【愛犬と知多半島】半田市レトロな蔵のまち・半田運河と赤れんが建物

近畿
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愛犬と歩く知多半島|レトロな蔵のまち半田市をお散歩【蔵のまち・半田運河&赤レンガ建物】

こんにちは!「コハクと車旅」を運営しているAmberです。
私たちは愛犬コハクと一緒に、10年以上キャンピングカーで全国を旅しています。
このブログでは、犬連れ旅をもっと楽しむコツや車中泊の工夫、自分たちの旅を通して得たリアルな情報をお届けしています。

今回は知多半島・半田市の紹介です。
半田市は江戸時代から酒・酢・醤油など醸造業が栄えた街。
半田運河沿いには黒板塀の蔵や豪商の邸宅が今も残っており愛犬との散策にもぴったりのスポット満載。

この記事を読めば愛犬との知多半島観光の参考になること間違いなし!

犬連れで歩く半田市|蔵のまち・半田運河エリアを散策

半田市の「蔵のまち」は、半田運河沿いに黒板塀の醸造蔵や豪商の邸宅が並ぶエリアで、江戸〜明治にかけての港町・醸造のまちの雰囲気を今に残す歴史的な街並みです。

蔵のまち散策は「蔵のまち東駐車場」が便利

蔵のまち東駐車場から蔵のまち並みまで徒歩5分ほど。
駐車場も広く無料なので便利です。

名称蔵のまち東駐車場
所在地愛知県半田市東洋町一丁目9番地
利用時間日出~22:00
休設日なし(年中利用可)
駐車台数247台(うち観光バス2台)
利用料金無料
利用対象半田運河周辺の観光客
アイプラザ半田利用者
半田市役所来庁者

國盛 酒の文化館

中埜酒造の旧酒蔵を活用した酒の博物館で、300年以上の酒づくりの歴史が学べます。
黒塗りの板壁と白い漆喰窓の外観は、蔵のまち半田らしい重厚な雰囲気を味わえます。

入館料無料 
開館時間10:00〜16:00
休館日木曜日・年末年始・お盆など
所要時間の目安約30〜60分
見学スタイル自由見学※団体予約の場合はスタッフによる案内付き見学も可
予約優先公式サイトをチェック 國盛 酒の文化館

半六庭園

豪商・中埜半六ゆかりの回遊式庭園で、蔵や母屋の外観を見学できます。

ミツカンミュージアム(MIZKAN MUSEUM/MIM)建物内ペットNG

ミツカンの酢づくりの歴史と日本の食文化を、見て・触って・体験しながら学べる体験型の博物館です。 半田運河沿いの黒壁の蔵を活かした施設で、昔の運河風景とあわせて楽しめるのが特徴です。​

運河越しにのミツカンの建物は映えスポット!

開館時間9:30〜17:00(最終受付 15:30前後)
休館日木曜日・年末年始※水・木休館の案内が出る場合あり
(最新情報は公式サイト要確認)
料金(全館コース)大人:500円中高生:300円小学生:200円小学生未満:無料
備考完全予約制(公式サイトから事前予約必須)
公式サイト

訪問時は閉館日でしたがミュージアム周辺は見どころたくさん!
ミツカン本社の建物から、ミツカンマーク越しの運河など写真映えスポットがあるので
ぜひ愛犬と散策してほしい場所です。

小栗家住宅(国指定重要文化財)外観のみ

魚太郎 蔵のまちカフェ テラス席ペットOK

魚太郎 蔵のまちカフェは、半田運河沿い・蔵のまちエリアにある「魚太郎」併設のカフェで、蔵造り風の建物とテラス席が特徴の海鮮系カフェ&喫茶です。
モーニング・ランチ・カフェタイムまで1日を通して使いやすく、テラス席はペット連れOK!

営業時間7:30~17:30
モーニング7:30~10:30
ランチ11:00~15:00
定休日木曜日(※年末年始休業あり)
席数約40~50席
テラス席あり ペットはテラスのみOK
禁煙全席禁煙(テラス含む)※媒体により表記差あり
駐車場あり
公式サイト魚太郎 蔵のまちカフェ公式サイト

赤煉瓦ビールの建物が映える|半田赤レンガ建物を犬連れで楽しむ

赤レンガ建物は、1898年(明治31年)に「丸三麦酒(のちのカブトビール)」の醸造工場として建てられた、歴史ある赤レンガ建築です。
現在は、国の登録有形文化財・近代化産業遺産にも認定され、半田市を代表する観光・文化施設として公開されています。

まずは赤レンガの建物を外から見学 敷地内はペット可

第二次世界大戦中、半田赤レンガ建物はビール工場を終え、中島飛行機製作所の衣糧倉庫として使われていました。
1945年7月15日、P51ムスタングによる低空攻撃を受け、北側の壁面には今も機銃掃射の跡が残っています。

建物全体の利用時間9:00〜22:00(貸館・ホール利用含む)
常設展示室9:00〜17:30(最終入場 17:00)
休館日年末年始/設備点検などで臨時休館あり
公式サイト最新情報は公式サイトで確認

赤レンガ造りの建物は、厚みのある壁が特徴で、ビール造りに欠かせない安定した温度と湿度を保つため、外気の影響を受けにくい構造になっています。
重厚感のある見た目とレトロな雰囲気も魅力で、良質なビールを生み出すための当時のものづくりの丁寧さを感じられます。

半田赤レンガ建物の常設展|ビールと建築の物語を体感建物内ペットNG

半田赤レンガ建物の常設展は、「ビール工場の歴史」と「赤レンガ建築の価値」を体感しながら学べるのが最大の魅力です。
明治の産業遺産と地元・半田の物語が、模型や映像を使ってわかりやすくまとめられています。

展示エリアは撮影NGですが、貴重な展示がたくさん。
犬連れの場合は交代になりますが、ぜひ見学してほしい場所です。

café & beer hall(カフェ・ビアホール)テラス席あり

地元の新鮮な食材を活かしたお食事がいただけます。
復刻カブトビールも楽しめます。

住所愛知県半田市榎下町8
電話番号0569-24-7031
公式URLcafé & beer hall(カフェ・ビアホール)
営業時間2025年10/31〜12/28日
営業時間:10-17時 / 年明け頃通常営業予定
休業日5/12・6/16・11/17・12/1・1/26・年末年始(2025~2026年)
駐車場あり(約300台)

テラス席はありますがペットOKかどうかは未確認です。
現在リニューアルに向けて営業時間が通常と変わっているようです。
ご利用時は事前に問い合わせください。

まとめ

今回紹介した赤れんが建物と蔵のまち・半田運河は車で5分ほどの距離、半日あれば楽しめます。

赤れんが建物の所要時間は常設展を見学しても2時間ほど、蔵のまち・半田運河散策は1時間あれば一通り歩ける感覚です。

どちらもレトロな建物、雰囲気を十分に楽しめるスポットで愛犬との散策にぴったりの場所でした。

ぜひ愛犬との愛知県・知多半島へお出かけの際の参考にしてみてください。

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