ダックスや小型犬は、腰痛や骨折のリスクと隣り合わせ。
ソファーやベットからジャンプするたびにヒヤッとする飼い主さんは多いはず。
犬用スロープが欲しいけど
既製品は高い・・
サイズが合わない・・
安く作れないかな・・・
なんてお悩みの愛犬家の皆様必見!
すのこで簡単に作れる犬用スロープの作り方を紹介します。
すのこ・釘(ネジ)・100均のジョイントマット・滑り止めのみで作ってみました。
2000円以下で作れてコスパ最強!
屋内・屋外でも使用可能です。
\\ もっと簡単に、安く作れる手作りスロープはこちら //
【犬用スロープをDIY】屋外・室内にも最適!1000円以下で手作りの方法
準備するもの
すのこ
今回はすのこ4枚を使用。
釘(ネジでも可)
結束バンド
結束バンドは本当に便利!
釘が打ちにくい場所でも固定できるので必須です。
(屋外の使用であれば保護塗料)
屋外での使用であれば保護塗料は必須。
持ちが断然違います。
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完成品はこちら

作り方
①すのこをサイズに合わせてカット
設置したい場所のサイズに合わせてすのこをカットします。
組み合わせは、すのこを裏返して足の部分に引っかけるとOK。
②位置を決めて結束バンドで固定
釘で固定しにくいところは結束バンドが活躍!
隙間があるので、ほとんどの箇所が簡単に固定できます。

③補強をする
すのこ一枚以上使う場合は補強をした方が良さそうです。
すのこを半分に切ってちょうど合う場所で止めました。

④要所を結束バンドやネジ・釘で固定
形が決まったら釘、結束バンドで固定していきます。
斜めの部分で釘やネジを使いにくい部分は、結束バンドで固定すればOK!
かなり丈夫に固定できます。
⑤ジョイントマット・滑り止めを敷いて完成!
すのこの間に足が挟まると危険なため、ジョイントマットを使用。
カットせずそのままでも使用できます。

ジョイントマットだけでは滑るので、滑り止めは必須。

注意点
今回紹介したスロープの強度的には5キロ前後の小型犬向けです。
10キロ前後になるとさらに補強が必要と考えます。
約5年使用してみた感想
我が家での使用場所はベッドの横。
コハクがベッドへの昇り降りに使用しています。
壁とベッドの間にシンデレラフィットしました。

屋内のみの仕様なので、全く劣化する様子はありません。
しかし滑り止めマットが劣化するため、数ヶ月に1度交換の必要があります。
何か滑り止めで「これ良かった!」というものがあればコメントからぜひ教えてください!!
まとめ
小型犬、特にミニュチュアダックスの腰痛やヘルニア問題に悩む飼い主の方は多いはず。
普段からスロープを使用し、ジャンプや段差昇降を避けることで将来の腰痛やヘルニアのリスクを圧倒的に軽減できます。
筆者もミニチュアダックスのコハクの腰を守るべく、自作のスロープを使用しました。
イメージだけで作り始めたので半日ほど要しましたが、5年経った今でも問題なく使用できています。
愛犬家の皆様の参考になれば嬉しいです!
\\ 既製品でもいいものあります //


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