1泊2日で兵庫県生野銀山を犬連れで観光 周辺スポットも

観光地
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この記事を読んで欲しい方!
・兵庫県へ犬連れで観光、車中泊の旅を考えていている方
・犬連れでも行ける生野銀山、周辺の観光スポットを探している方 

キャンピングカーで愛犬コハクと全国を旅するコハクファミリーが、2024年ゴールデンウイークにぜひ行ってほしい兵庫県のお勧めスポットを紹介します。

1日2日で犬連れ車中泊で行けるスポットをいくつかまとめてみたのでぜひ最後まで読んでみてください!

あまり暑くなりすぎると愛犬との車中泊の旅が難しくなるので5月はちょうど良い季節ではないでしょうか。

それではさっそく紹介していきます。

生野銀山

生野銀山は室町時代に銀の採掘が始まり織田信長、豊臣秀吉の直轄時代を経て、徳川家康が佐渡銀山、石見銀山と共に管轄し徳川幕府の財政を支えてきました。昭和48年に閉山し翌年昭和49年に観光施設として開業しています。

入場料:大人1000
駐車場:無料

生野銀山は犬OKです

そんな歴史のある生野銀山ですが、犬連れウェルカムな観光鉱山です。今までいろいろな観光鉱山へ行ってきましたが、ここまでウェルカムな場所は初めてでした。犬の足洗い場までありました。
こんな可愛いパンフレットまであります。

坑道内は夏でも気温13°でかなり涼しい

坑道内は夏でも13°とかなり涼しいです。上着1枚あると良いと思います。

お勧めの観光の順番

観光の順番として、まずはレストハウス・お土産館へ、(ここは犬連れNGです)その次に鉱山資料館、そして観光坑道への観光をお勧めします。

その理由として坑道内にあるマネキン一体一体に名前がついており、そのプロフィールや設定があります。それがまたよく考えられており、とてもおもしろいです。それをまとめた「銀山ボーイズ」のパンフレットがお土産館に置いてあるのでまず、そのパンフレットをゲットしましょう。

その後鉱山資料館(ここも犬連れOKです)で生野銀山の歴史を学びます。

そして坑道内へ。「銀山ボーイズ」のパンフレットを見ながら回るとさらに楽しめると思います。

私はいつものように資料館を先に見学してから観光坑道を見学し、最後にお土産館へ行って「銀山ボーイズ」を知りました。先に知っていればもっと楽しめたと思います!

坑道内は犬も歩かせることができますが、濡れているのでリュックで回りました。

生野銀山周辺の観光スポット

生野銀山周辺の観光スポットでおすすめは以下の4つです。
どれも犬連れで楽しむことができます。

  • 立雲峡
  • 神子畑選鉱場
  • 湯村温泉
  • 城崎温泉

朝来市 立雲峡の雲海に浮かぶ竹田城

よく写真で見る雲海に浮かぶ竹田城を見るためには早朝に行く必要があります。

時期は9月から11月が最も見れる確率が高いそうです。
(そのほかも条件が合えば見ることができます。)

立雲峡の記事は以下をご覧ください。

立雲峡で雲海を見られた時の記事です。
立雲峡の展望台から撮った竹田城方面の写真です

神子畑選鉱場

神子畑選鉱場は隣町の明延鉱山の選鉱場として建設された選鉱場です。
かつては鉱山とし栄えた時期もあったそうですが、生野銀山と比較すると出産量は不安定であったそうです。大正6年には閉山となっています。
その後大正8年から明延鉱山から運び込まれた鉱石を選鉱する選鉱場として生まれ変わりました。
明延鉱山の閉山に伴い昭和62年に閉鎖となっています。

「東洋一」と言われた山の斜面を利用した機械選鉱場が今でもその面影を残しています。


湯村温泉

兵庫県で昭和レトロ温泉といえばここがお勧めです。
写真スポットも所々にあり、温泉街自体はこじんまりとしていますが楽しめると思います。

湯村温泉の記事は以下をご覧ください。

城崎温泉

温泉街の雰囲気がとても良いです。外湯もいくつかあり、外湯めぐりを楽しむことができます。

城崎温泉の記事は以下ご覧ください。城崎温泉へ行った際の記事です。

まとめ

1泊2日のプランニング

今回は以下を紹介しました。1泊2日工程であればこの順番で回ると効率よく回れると思います。

1日目
朝来市 立雲峡
生野銀山
神子畑鉱選場
2日目
湯村温泉
城崎温泉

1日目と2日目の順番は逆でも良いですが、立雲峡で雲海に浮かぶ竹田城を目指すのであれば、早朝に立雲峡にいる必要があります。私達は立雲峡の駐車場に前日に到着し、車内泊しました。

立雲峡近くの道の駅
道の駅 但波のまほろば(立雲峡まで車で約16分)
道の駅 青垣(立雲峡まで車で約25分
城崎温泉、湯村温泉近くの道の駅
道の駅 あゆの里矢田川(湯村温泉まで車で約20分)
道の駅 あまるべ(湯村温泉まで車で約50分

どこも素敵な場所なのでぜひ行ってみてください!

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