犬連れで尾去沢鉱山へ!鉱山探検を楽しむワンちゃんとのアウトドア体験

観光地
本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは!車中泊を初めて10年、4歳のミニチュアダックス♀コハクと全国をキャンピングカーで車中泊の旅をするコハクファミリー・Amberです!

今回は秋田県の尾去沢鉱山について紹介します。
実は尾去沢鉱山はこれからの暑くなる季節に犬連れで行けるスポットとして最適です!なぜなら高山内は常に気温13度前後と肌寒いくらい、観光鉱山の中ではかなりの規模の大きさなので、犬連れでアウトドア体験をしたいならもってこいのお出かけスポットではないでしょうか。

実際に犬連れで訪れ、鉱山内を探索してきましたのでぜひ最後まで読んでみてください!

この記事でわかること

・尾去沢鉱山の簡単な歴史と現状や観光について
・犬連れで実際に観光へ行くときの注意点
・尾去沢鉱山の雰囲気(写真付き)とアクセス

*記事内に広告プロモーションを含む場合があります。

尾去沢鉱山とは?尾去沢鉱山の歴史

開山と栄華の時代
 尾去沢鉱山は、江戸時代から鉱業が行われていた地域で、金や銀を主に採掘していました。
 特に、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、鉱山の採掘が活発化し、地域経済に大きな影響を与 
  えました。
 この時期、鉱山は栄華を極め、多くの人々が労働者として働いていました。

衰退と閉山
昭和初期に入ると、尾去沢鉱山の採掘量は減少し始め、経済的な困難に直面しました。
さらに、戦時中の資源の需要や労働力の不足なども影響し、鉱山の運営はますます困難となりました。 最終的に、昭和中期(1978年)に尾去沢鉱山は閉山となりました。

中尊寺金色堂や奈良の大仏にも尾去沢鉱山の産金が使われたと言われています。

今はどうなってる?観光鉱山として見学可能

 現在、尾去沢鉱山はその歴史的価値や風景の美しさから観光地として注目されています。
鉱山跡地は一部が公園や史跡として整備され、遊歩道や展示施設が設置されています。
周辺地域では自然豊かな景観や温泉なども楽しむことができます。

営業日・時間
【夏季】 4/1~10/31 9:00~17:00
【冬季】 11/1~3/31 9:00~15:30
 定休日:年中無休

尾去沢鉱山へのアクセス

車でのアクセス
 東北自動車道鹿角八幡平ICから10分
 十和田湖から1時間15分
 八幡平から1時間

鉄道でのアクセス
 花輪線 鹿角花輪駅よりタクシーで10分

尾去沢鉱山は犬連れOK!

まずは鹿角市鉱山歴史博物館を見学:犬NG

料金:無料

ここでは尾去沢鉱山の歴史を学ぶことができます。
まずはここで予備知識をつけると更に鉱山探索を楽しむができます。

いよいよ坑道内へ:犬OK

料金:大人1000円 小中学生800円 小学生600円
駐車場:無料
所要時間:坑道内は1.7キロあります。観光したいのであれば1時間は必要です。

注意点 
 ・坑道内は通年13度程度で夏でも寒いくらいです。上着を持参しましょう。
 ・坑道内は滑りやすく危険です。歩きやすく、すべにくい靴を履いていきましょう。
 ・犬連れの場合はリュックやスリングがあると便利かと思います。

*坑道内はほぼ平坦な道で一部段差があるのみでした。犬連れの方はカートでも良いと思います。

鉱山内の道のり半分程度まではほぼ何の看板やマネキンなどもない道がづづきます。半分ほど歩いたところからようやく色々な説明やマネキンによる演出が出てきます。

精錬所は立ち入り禁止

 坑道から車で2、3分ほど降りたところに精錬所跡があります。
 以前は近くまで行けたよようですが、今は立ち入り禁止となっており、遠くからその外観を見ることができます。

まとめ

尾去沢鉱山はは1300年の歴史を誇る日本最大級の産業遺跡です。

約900万年まえの地殻を直接触れることができ、直近で体感することができるおすすめのスポットです。

夏の坑道内はかなり涼しく、犬連れで楽しめるのでこれからの季節にぴったりの観光地ではないでしょうか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました