
花粉の季節になると、鼻や目だけでなく顔がムズムズする。私はそれが毎年でした。
- 花粉の時期になると、顔や首まわりが落ち着かない
- 肌がゆらぐ時期に、日焼け止めを塗るのが不安
- 車中泊や外歩きで、長時間そとにいることが多い
車中泊歴10年、花粉症歴も10年以上。乾燥肌です。キャンピングカーでの車中泊は、ホテルと違って常に外気にさらされます。顔を外に出している時間が、一般の旅行者より圧倒的に長いと思います。
そんな私がいま使っているのが『オルビス リンクルブライトUVプロテクター N』です。SPF50+・PA++++の日焼け止めでありながら、医薬部外品として有効成分ナイアシンアミドを配合しています。
この記事では、3か月使って分かったことを、白浮きやモロモロといった気になる点も含めて正直に書きます。
オルビスを使ったことがない方へ先にお伝えすると、1品から送料無料で、開封後でも発送日から30日以内なら返品できます。合わなければ返せるので、試すハードルは低いです。
車中泊旅は、思っているより運転時間が長い
観光もしますし、よく歩きます。でも1日を振り返ると、いちばん長いのは運転している時間でした。
車中泊旅は、朝いちばんに次の目的地へ動いて、夕方には寝る場所を探します。移動そのものが旅の中身なので、1日に4時間以上ハンドルを握る日もめずらしくありません。
そして運転中は、日傘も帽子も使えません。車の窓ガラスは、日焼けの原因になる紫外線を完全には防げないと言われています。塗り直すタイミングも、信号待ちくらいしかない。
観光地で浴びる紫外線に気を取られていましたが、実際にいちばん無防備なのは、移動しているあいだでした。それに気づいてから、朝に塗る1本を落ちにくいものに変えています。
花粉は春だけではありません
花粉といえば、スギやヒノキが飛ぶ2〜4月を思い浮かべます。でも山はもう2つあります。
- 2〜4月:スギ・ヒノキ
- 5〜7月:イネ科
- 8〜10月:ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ
私が「通年で手放せない」と書いているのは、そのためです。春が終わっても、外にいる時間が長い人には出番があります。
紫外線も同じで、春だけ強いわけではありません。花粉も紫外線も、1年を通して付き合うものと考えると、1本で両方に備えられるのは合理的でした。
花粉・ほこり・紫外線をまとめて防ぐ「膜」の設計
プロテクト膜が主役
肌の上にプロテクト膜をつくるので、花粉やほこりが直接肌に触れにくくなります。汗で膜が強くなる処方なので、旅先で歩いても、軽いトレッキングでも安心感があります。
大気中のちり・ほこりを約95.6%遮断
大気中のちり・ほこりを約95.6%遮断するという数字が出ています。花粉シーズンの外的刺激を、まとめて防ぎやすい設計です。
【医薬部外品】シワ改善と美白ケアまでできる
有効成分ナイアシンアミドを配合。シワを改善する働きと、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ働きが認められています。
日焼け止めを塗るついでにそこまでできるのは、時間のない朝に助かります。
3か月使って分かったこと【正直レビュー】

顔を触る回数が、減りました
使い始めて2週間ほどで、日中に顔を触る回数が減りました。ゼロになったわけではありません。あくまで私の場合です
塗り方も見直しました。以前は適当に塗っていた場所まで、念入りに塗ってハンドプレスでなじませています。夜の保湿を強化したことも、合わせて効いていると思います。
白浮き・乾燥・ヨレはどう?
適量を守らないと白浮きします。
乾燥とヨレは気になりませんでした。化粧水や乳液がしっかり浸透して、肌の上に水分が残っていない状態で塗るのが私のコツです。そのほうが密着して、ムラなく伸びます。
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失敗しない使い方
白いモロモロは、乾燥と摩擦が原因
白いモロモロは、乾燥した肌に塗ったとき・摩擦が強いときに出やすいです。
- スキンケアが浸透しているか確認してから塗る
- 指先ではなく指全体を使って、素早くやさしく伸ばす
この2点を守ると、かなり改善される印象です。
適量はパール粒1〜2粒
- 顔だけに使う場合:パール粒1〜2粒程度
- 首やデコルテまで使う場合:大きめのパール粒1粒を追加
落とすときは、こするより「のせて溶かす」
花粉の時期は肌が敏感になりがちです。クレンジングの摩擦が肌荒れのきっかけになることもあるので、ゴシゴシこすらず、なじませて落とすようにしています。
こんな人におすすめ/おすすめしない

3か月使ってみて、向き不向きがはっきりしました。
向いている人
- 花粉の時期や季節の変わり目に、顔まわりが落ち着かない人
- 車中泊やアウトドアで、外にいる時間が長い人
- 朝に何本も重ねる時間がない人
(日焼け止めとエイジングケアを1本で済ませたい人)
おすすめしない人
- 無添加・オーガニックにこだわりたい人
- 塗り直しをこまめにできない人(膜が主役なので、落ちれば効果も落ちます)
- 4,000円近い日焼け止めを高いと感じる人
値段と、買う前に知っておきたいこと
車中泊の荷物は、増やすほど邪魔になります。化粧ポーチに入れられるのは、せいぜい片手に乗る量です。「日焼け止め」「シワ対策」「美白」で3本持つという選択肢が、私にはありませんでした。1本で済むかどうかが、選ぶときのいちばんの条件です。
| 内容量 | 50g(顔に毎日使って約3か月) |
| 価格 | 3,850円(税込) |
| SPF/PA | SPF50+・PA++++ |
| 送料 | 1品から無料 |
| 返品 | 開封後でも、発送日から30日以内ならOK |
1本で約3か月もつので、1日あたり40円ほどの計算になります。
そして、オルビスを使ったことがない方に、いちばん伝えたいのがここです。
開けて使ったあとでも、発送日から30日以内なら返品できます。
日焼け止めは、肌に合うかどうか使ってみないと分かりません。
「4,000円近く出して合わなかったら」という不安が、いちばんの壁だと思います。
その壁がない商品です。
\ 送料無料・30日返品OK /
まとめ
- 膜をつくるので、花粉やほこりが直接肌に触れにくい
- 医薬部外品。シワ改善とシミ・そばかすを防ぐ有効成分ナイアシンアミド配合
- 適量を守らないと白浮きする。パール粒1〜2粒を守る
- 50gで約3か月。1日40円ほど
- 初めてでも1品から送料無料。開封後30日以内なら返品OK
車中泊の朝は、やり直しがききません。だからこそ「失敗しにくい1本」を選んでおくと、旅の朝が少し気楽になります。
花粉の時期でも、道の駅で顔を気にせず外に出られるようになったこと。
それが私にとって、いちばんの変化でした。



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